アルビレックス新潟 vs 浦和レッズ
試合経過
2分 鈴木 武蔵(アルビレックス新潟)が先制 → 6分 武藤 雄樹(浦和レッズ)が同点に → 20分 興梠 慎三(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点) → 31分 槙野 智章(浦和レッズ)が追加点 → 43分 オウンゴールで浦和レッズが追加点 → 45+1分 関根 貴大(浦和レッズ)が追加点 → 47分 遠藤 航(浦和レッズ)が追加点。1-6で浦和レッズが勝利。
試合の流れ
7ゴールのうち後半が1本。浦和レッズは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
2' 鈴木 武蔵(アルビレックス新潟) 1-0
キックオフからわずか2分、鈴木 武蔵がホームのアルビレックス新潟に先制点をもたらした。デンカビッグスワンスタジアムでの第11節は、1-0という形で動き出した。結果としてこれが新潟にとってこの日唯一の得点となり、リードを保てた時間も4分間にとどまった。
6' 武藤 雄樹(浦和レッズ) 1-1
新潟の先制から4分後、武藤 雄樹が浦和レッズに同点をもたらした。スコアは1-1となり、試合は立ち上がりの6分間で2点が動く展開となった。アウェイの浦和にとっては、ここから前半だけで5得点を重ねる流れの出発点となった。
20' 興梠 慎三(浦和レッズ) 1-2
20分、興梠 慎三のゴールで浦和レッズが1-2と試合をひっくり返した。新潟の先制を受けてからの逆転であり、浦和はこの後リードを一度も手放さなかった。試合が1-6で終わったことを考えれば、この得点が決勝点となった。
31' 槙野 智章(浦和レッズ) 1-3
槙野 智章が31分に決め、浦和レッズは1-3とリードを2点に広げた。前半の三分の二が過ぎた時点で、浦和にとって3人目の得点者が生まれたことになる。新潟は2分の先制以降、追加点を奪えないまま差を広げられていった。
43' オウンゴール(浦和レッズ) 1-4
43分の得点はオウンゴールとして記録され、浦和レッズに4点目がもたらされた。スコアは1-4となり、前半終了が近づくなかで差はさらに開いた。ホームの新潟にとっては、自らの失点で試合が決定的になっていく時間帯だった。
45'+1 関根 貴大(浦和レッズ) 1-5
前半のアディショナルタイム、45分+1に関根 貴大が決めて1-5とした。浦和レッズはハーフタイムを迎える前に5得点を挙げたことになる。新潟にとっては、後半を4点差で始めなければならない前半終了の笛だった。
47' 遠藤 航(浦和レッズ) 1-6
後半が始まって間もない47分、遠藤 航が1-6とした。この日唯一の後半の得点であり、6人目の得点者による最後の一撃でもあった。デンカビッグスワンスタジアムに詰めかけた30,864人の前で、新潟の2分の先制は1-6の逆転負けに終わった。





