浦和レッズ vs サンフレッチェ広島
試合経過
42分 興梠 慎三(浦和レッズ)が先制 → 45分 武藤 雄樹(浦和レッズ)が追加点 → 47分 皆川 佑介(サンフレッチェ広島)が1点を返す → 54分 アンデルソン ロペス(サンフレッチェ広島)が同点に → 72分 アンデルソン ロペス(サンフレッチェ広島)が勝ち越し → 85分 ズラタン(浦和レッズ)が同点に → 90+2分 関根 貴大(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点)。4-3で浦和レッズが勝利。
試合の流れ
7ゴールのうち後半が5本。浦和レッズは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。
42' 興梠 慎三(浦和レッズ) 1-0
0-0のまま推移した前半42分、興梠 慎三が均衡を破り、浦和レッズがホームで先制した。埼玉スタジアム2002で記録されたこの試合最初の得点であり、スコアは1-0となった。最終的に7得点が生まれる展開の起点となった一撃である。
45' 武藤 雄樹(浦和レッズ) 2-0
先制から3分後、前半終了間際の45分に武藤 雄樹が続いた。浦和レッズは短い時間で2点を重ね、2-0としてハーフタイムを迎えることになる。この時点では試合の流れは完全にホーム側にあった。
47' 皆川 佑介(サンフレッチェ広島) 2-1
後半が始まって2分、47分に皆川 佑介が決めてサンフレッチェ広島が反撃に転じた。2-0の差は2-1に縮まり、前半の一方的な流れはここで断ち切られた。アウェイ側にとっては、この日最初の得点であった。
54' アンデルソン ロペス(サンフレッチェ広島) 2-2
54分、アンデルソン ロペスの得点でサンフレッチェ広島が2-2に追いついた。後半開始から9分のうちに2点差は消え、試合は振り出しに戻っている。アウェイチームにとっては、この7分間が流れを完全に引き寄せた時間帯となった。
72' アンデルソン ロペス(サンフレッチェ広島) 2-3
同点から18分後の72分、再びアンデルソン ロペスが決め、サンフレッチェ広島がついに2-3と逆転した。この日2点目となる一撃で、0-2から続いた反撃はここで頂点に達する。残り時間を考えれば、浦和レッズは初めて追う立場に置かれた。
85' ズラタン(浦和レッズ) 3-3
85分、ズラタンが決めて浦和レッズが3-3に追いついた。逆転を許してから13分、ホームチームは終盤に入って試合を再び振り出しに戻している。この時点で両チームは3点ずつを分け合っていた。
90'+2 関根 貴大(浦和レッズ) 4-3
後半アディショナルタイム、90+2分に関根 貴大が4-3とする得点を決めた。2-3から追いついた浦和レッズが、そのまま逆転勝ちを収める決勝点である。2017年7月1日、埼玉スタジアム2002での7得点の打ち合いは、この一点で締めくくられた。





