浦和レッズ vs 大宮アルディージャ
2017年8月5日 19:04 · 埼玉スタジアム2002 · 45,411
試合経過
26分 興梠 慎三(浦和レッズ)が先制 → 66分 マテウス(大宮アルディージャ)が同点に → 69分 柏木 陽介(浦和レッズ)が勝ち越し → 88分 瀬川 祐輔(大宮アルディージャ)が同点に。2-2の引き分け。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。
26' 興梠 慎三(浦和レッズ) 1-0
0-0のまま進んだ26分、均衡を破ったのは興梠 慎三だった。ホームの浦和レッズが先制し、スコアは1-0。埼玉スタジアム2002に集まった45,411人が見守るなか、試合はここから浦和のリードで前半を終えることになる。
66' マテウス(大宮アルディージャ) 1-1
浦和のリードは40分間続いた。66分、アウェイの大宮アルディージャでマテウスが決め、スコアは1-1。興梠 慎三の先制点が消え、後半半ばで試合は振り出しに戻った。
69' 柏木 陽介(浦和レッズ) 2-1
同点の時間は3分しか続かなかった。69分に柏木 陽介が決め、浦和レッズが2-1と再びリードを奪う。3分間で2点が入る展開となり、残り20分あまりを浦和が前に出た状態で迎えることになった。
88' 瀬川 祐輔(大宮アルディージャ) 2-2
88分、大宮アルディージャがこの試合2度目の同点に追いついた。決めたのは瀬川 祐輔で、スコアは2-2。柏木 陽介のゴール以降リードを保っていた浦和レッズは、終盤にそれを手放した。試合はこのまま2-2で終わっている。

