浦和レッズ vs サンフレッチェ広島
2018年3月4日 16:04 · 埼玉スタジアム2002 · 41,324
試合経過
43分 青木 拓矢(浦和レッズ)が先制 → 66分 柴﨑 晃誠(サンフレッチェ広島)が同点に → 79分 稲垣 祥(サンフレッチェ広島)が勝ち越し(決勝点)。1-2でサンフレッチェ広島が勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が2本。サンフレッチェ広島は最大1点のビハインドから逆転勝ち。
43' 青木 拓矢(浦和レッズ) 1-0
2018年3月4日、埼玉スタジアム2002での浦和レッズ対サンフレッチェ広島は、前半の大半をスコアレスで進んだ。均衡を破ったのは43分、ホームの浦和レッズの青木 拓矢だった。前半終了間際の一撃で0-0が1-0となり、浦和レッズは4万1324人の前でリードしてハーフタイムを迎えた。
66' 柴﨑 晃誠(サンフレッチェ広島) 1-1
1点を追う展開で後半に入ったサンフレッチェ広島は、66分に柴﨑 晃誠のゴールで試合を振り出しに戻した。スコアは1-1となり、前半終了間際に浦和レッズが手にしていたリードはここで消えた。アウェイの広島にとっては、残り時間を対等な条件で戦うための一点だった。
79' 稲垣 祥(サンフレッチェ広島) 1-2
同点から13分後の79分、稲垣 祥が1-2とするゴールを記録し、サンフレッチェ広島はこの日初めてリードを奪った。後半に2点を重ねた広島は、そのまま1-2でアウェイでの逆転勝ちを収めている。稲垣 祥のこの一点が決勝点となった。


