浦和レッズ vs 名古屋グランパス

2018年7月18日 19:33 · 埼玉スタジアム2002 · 21,250

40分 遠藤 航(浦和レッズ)が先制 → 45+1分 ガブリエル シャビエル(名古屋グランパス)が同点に → 70分 槙野 智章(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点) → 78分 遠藤 航(浦和レッズ)が追加点。3-1で浦和レッズが勝利。

4ゴールのうち後半が2本。

40' 遠藤 航(浦和レッズ) 1-0

0-0のまま進んだ前半40分、遠藤 航が浦和レッズに先制点をもたらした。埼玉スタジアム2002でのホームゲームで、名古屋グランパスを相手に均衡を破る1点となる。この日の遠藤にとっては2得点のうちの最初の1点でもあった。

45'+1 ガブリエル シャビエル(名古屋グランパス) 1-1

浦和のリードはわずかな時間しか続かなかった。前半アディショナルタイムの45+1分、ガブリエル シャビエルが名古屋グランパスに同点ゴールを決め、スコアは1-1となる。アウェイの名古屋は、追いかける展開のままハーフタイムを迎えずに済んだ。

70' 槙野 智章(浦和レッズ) 2-1

1-1で折り返した試合を動かしたのは槙野 智章だった。後半70分、ホームの浦和レッズが2-1と再びリードを奪う。結果としてこの得点が決勝点となり、浦和はこのあとリードを手放さなかった。

78' 遠藤 航(浦和レッズ) 3-1

槙野の勝ち越し弾から8分後、遠藤 航がこの日2点目を記録した。78分のゴールで浦和レッズは3-1とリードを広げ、これが最終スコアとなる。前半の先制点と合わせ、遠藤は3得点のうち2点に名を刻んだ。

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