浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ
2018年10月20日 16:04 · 埼玉スタジアム2002 · 46,893
試合経過
38分 西 大伍(鹿島アントラーズ)が先制 → 52分 岩波 拓也(浦和レッズ)が同点に → 60分 武藤 雄樹(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点) → 90+3分 武藤 雄樹(浦和レッズ)が追加点。3-1で浦和レッズが勝利。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。浦和レッズは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。
38' 西 大伍(鹿島アントラーズ) 0-1
0-0のまま推移した前半38分、鹿島アントラーズの西 大伍がこの試合最初のゴールを決めた。アウェイの鹿島が均衡を破り、スコアは0-1となった。埼玉スタジアム2002に集まった46,893人の前で、浦和レッズは前半のうちにビハインドを背負う展開となった。
52' 岩波 拓也(浦和レッズ) 1-1
後半が始まって7分、浦和レッズの岩波 拓也が1-1の同点ゴールを決めた。前半38分に許したリードを、後半52分の時点で帳消しにしたことになる。これで試合は振り出しに戻った。
60' 武藤 雄樹(浦和レッズ) 2-1
同点ゴールからわずか8分後の60分、武藤 雄樹が2-1として浦和レッズがこの試合で初めてリードを奪った。0-1から続いた8分間の展開で、スコアは完全に反転したことになる。浦和はこの後リードを手放さず、これが決勝点となった。
90'+3 武藤 雄樹(浦和レッズ) 3-1
3分の後半アディショナルタイムに入ってから、武藤 雄樹がこの日2点目を記録した。90+3分のゴールでスコアは3-1となり、逆転した浦和レッズが差を広げたまま試合を終えた。2018年10月20日の埼玉スタジアム2002での一戦は、この得点で最終的な形が決まった。



