名古屋グランパス vs 浦和レッズ

2018年3月7日 19:03 · パロマ瑞穂スタジアム · 9,491

9分 興梠 慎三(浦和レッズ)が先制 → 15分 荻原 拓也(浦和レッズ)が追加点(決勝点) → 17分 興梠 慎三(浦和レッズ)が追加点 → 31分 荻原 拓也(浦和レッズ)が追加点 → 87分 佐藤 寿人(名古屋グランパス)が1点を返す。1-4で浦和レッズが勝利。

5ゴールのうち後半が1本。

9' 興梠 慎三(浦和レッズ) 0-1

試合が動いたのは9分だった。興梠 慎三が0-0の均衡を破り、アウェイの浦和レッズが先制する。名古屋グランパスはこのあと一度も同点に戻せず、浦和はこのリードを1-4での勝利まで保ったため、このゴールが決勝点となった。

15' 荻原 拓也(浦和レッズ) 0-2

先制から6分後、荻原 拓也が浦和の2点目を決めて0-2とした。前半15分という早い時間帯での追加点であり、名古屋グランパスはホームで2点を追う立場に置かれた。

17' 興梠 慎三(浦和レッズ) 0-3

荻原のゴールからわずか2分後、興梠 慎三がこの試合2点目を記録して0-3。9分から17分までの8分間で浦和が3点を重ね、前半の半ばを待たずに試合の構図が固まった。

31' 荻原 拓也(浦和レッズ) 0-4

31分、荻原 拓也が自身2点目を沈めて0-4とした。浦和の得点はこれで4となり、いずれも前半のうちに生まれたことになる。興梠と荻原がそろって2得点を挙げ、名古屋は4点差でハーフタイムを迎えた。

87' 佐藤 寿人(名古屋グランパス) 1-4

名古屋が一矢報いたのは87分だった。佐藤 寿人が0-4から1点を返し、スコアは1-4となる。勝敗の行方はすでに定まっており、この得点が名古屋にとって試合を通じて唯一のゴールとなった。

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