鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ
2019年9月8日 18:33 · 県立カシマサッカースタジアム · 14,887
試合経過
28分 エヴェルトン(浦和レッズ)が先制 → 66分 犬飼 智也(鹿島アントラーズ)が同点に → 77分 関根 貴大(浦和レッズ)が勝ち越し → 87分 伊藤 翔(鹿島アントラーズ)が同点に。2-2の引き分け。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。
28' エヴェルトン(浦和レッズ) 0-1
0-0のまま進んだ28分、エヴェルトンが浦和レッズに先制点をもたらした。県立カシマサッカースタジアムでの準々決勝第2戦を先に動かしたのは、アウェイの浦和だった。この1点が前半唯一の得点となり、0-1で折り返すことになる。
66' 犬飼 智也(鹿島アントラーズ) 1-1
後半66分、犬飼 智也が鹿島アントラーズを同点に引き戻した。0-1のまま動かなかったスコアが、38分ぶりに変わった瞬間だった。ホームの鹿島は、これで1-1の振り出しに戻している。
77' 関根 貴大(浦和レッズ) 1-2
1-1となってからわずか11分後、関根 貴大が浦和レッズを再びリードに導いた。77分の得点でスコアは1-2となり、鹿島アントラーズは残り時間で二度目の追撃を強いられる。この日、浦和が勝ち越しの位置に立ったのはこれが2度目だった。
87' 伊藤 翔(鹿島アントラーズ) 2-2
正規の時間を3分残した87分、伊藤 翔が鹿島アントラーズを二度目の同点に追いつかせた。1-2からの一撃でスコアは2-2となり、これが県立カシマサッカースタジアムでのこの日最後の得点となる。準々決勝第2戦は、そのまま2-2で終わった。



