この試合のハイライト

名古屋グランパス vs 浦和レッズ ハイライト

2026年10月28日 19:03 · 豊田スタジアム · 7,492

45+2分 早川 隼平(浦和レッズ)が先制 → 66分 山岸 祐也(名古屋グランパス)が同点に → 117分 南野 遥海(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点)。1-2で浦和レッズが勝利。

3ゴールのうち後半が2本。

45'+2 早川 隼平(浦和レッズ) 0-1

前半は0-0のまま終わりに近づいていたが、45+2分、アディショナルタイムに浦和レッズの早川 隼平がネットを揺らした。アウェイの浦和が0-1とリードを持ってハーフタイムに入る形になり、この日最初に動いたスコアはそのまま前半唯一の得点となった。豊田スタジアムでの4回戦第2日は、均衡が破れた直後に試合が折り返された。

66' 山岸 祐也(名古屋グランパス) 1-1

後半の66分、名古屋グランパスの山岸 祐也が同点ゴールを決めた。ホームの名古屋は0-1のビハインドを消し、スコアを1-1に戻した。ここから90分までどちらも得点できず、4回戦第2日の決着は持ち越された。

117' 南野 遥海(浦和レッズ) 1-2

延長に入り、117分に浦和レッズの南野 遥海が1-1の均衡を破った。これが決勝点となり、浦和はアウェイで1-2の勝利を収めた。7,492人が見守った豊田スタジアムでの一戦は、名古屋グランパスにとって一度は追いついたうえでの逆転負けとなった。

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