この試合のハイライト
高知ユナイテッドSC vs AC長野パルセイロ ハイライト
2026年10月10日 14:03 · 技研スタジアム · 1,739
試合経過
48分 藤川 虎太朗(AC長野パルセイロ)が先制 → 58分 吉澤 柊(AC長野パルセイロ)が追加点(決勝点) → 85分 庄司 朗(AC長野パルセイロ)が追加点 → 90+7分 七牟禮 蒼杜(高知ユナイテッドSC)が1点を返す。1-3でAC長野パルセイロが勝利。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が4本。後半アディショナルタイムの得点が1本。
48' 藤川 虎太朗(AC長野パルセイロ) 0-1
0-0で折り返した試合が動いたのは、後半3分だった。藤川 虎太朗がアウェイのAC長野パルセイロに先制点をもたらし、スコアは0-1。長野はこのあと一度もリードを失わないまま勝ち切っており、この48分の一点が勝利の起点となった。
58' 吉澤 柊(AC長野パルセイロ) 0-2
先制から10分後、吉澤 柊が追加点を奪って0-2とした。前半を無失点で終えていた高知ユナイテッドSCは、45分からの13分間で2点を失ったことになる。アウェイの長野は、ここで2点のリードを手にした。
85' 庄司 朗(AC長野パルセイロ) 0-3
85分、庄司 朗がこの試合3点目を記録し、0-3となった。長野の得点はいずれも後半に生まれ、3点を異なる3人が分け合った形である。技研スタジアムに集まった1,739人が見守る中、残り時間は5分を切っていた。
90'+7 七牟禮 蒼杜(高知ユナイテッドSC) 1-3
高知ユナイテッドSCがこの試合で初めてネットを揺らしたのは、アディショナルタイムに入って7分が経過した場面だった。七牟禮 蒼杜が1点を返し、1-3。ホームにとっては3失点のあとの一点で、結果を変えるには遅すぎたが、無得点は免れた。

