この試合のハイライト
福島ユナイテッドFC vs レイラック滋賀FC ハイライト
2026年10月10日 16:03 · とうほう・みんなのスタジアム · 1,410
試合経過
30分 山口 隆希(レイラック滋賀FC)が先制 → 45分 岡田 優希(福島ユナイテッドFC)が同点に → 49分 樋口 有斗(福島ユナイテッドFC)が勝ち越し → 73分 三宅 海斗(レイラック滋賀FC)が同点に。2-2の引き分け。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が2本。リードが1回入れ替わった。
30' 山口 隆希(レイラック滋賀FC) 0-1
前半30分、0-0の均衡を破ったのはアウェイのレイラック滋賀FCだった。山口 隆希が決めてスコアは0-1。ホームの福島ユナイテッドFCは、とうほう・みんなのスタジアムでまだ長い時間を残しながら、追いかける立場になった。
45' 岡田 優希(福島ユナイテッドFC) 1-1
0-1で前半が終わろうとしていた45分、福島ユナイテッドFCの岡田 優希が同点ゴールを決めた。スコアは1-1。ホームチームは折り返しを前に試合を振り出しに戻し、15分前に負っていたビハインドを消した。
49' 樋口 有斗(福島ユナイテッドFC) 2-1
後半に入って間もない49分、樋口 有斗がネットを揺らし、福島ユナイテッドFCが2-1と逆転した。45分の同点ゴールから4分後の得点で、ホームチームは0-1の状況から短い時間でスコアの向きを入れ替えたことになる。この試合で福島が初めてリードを握った場面だった。
73' 三宅 海斗(レイラック滋賀FC) 2-2
73分、レイラック滋賀FCの三宅 海斗が同点ゴールを決め、スコアは2-2に戻った。49分から続いていた福島ユナイテッドFCのリードは24分で消えた。これが試合最後の得点となり、1,410人が見守った一戦は2-2の引き分けで終わっている。
