この試合のハイライト
レイラック滋賀FC vs ツエーゲン金沢 ハイライト
試合経過
9分 ブワニカ 啓太(ツエーゲン金沢)が先制 → 13分 土佐 陸翼(ツエーゲン金沢)が追加点(決勝点) → 38分 ブワニカ 啓太(ツエーゲン金沢)が追加点 → 57分 久保 瑛史(レイラック滋賀FC)が1点を返す → 78分 白輪地 敬大(ツエーゲン金沢)が追加点 → 90+6分 四宮 悠成(ツエーゲン金沢)が追加点。1-5でツエーゲン金沢が勝利。
試合の流れ
6ゴールのうち後半が3本。後半アディショナルタイムの得点が1本。
9' ブワニカ 啓太(ツエーゲン金沢) 0-1
試合は開始9分で動いた。アウェイのツエーゲン金沢のブワニカ 啓太が最初の得点を挙げ、スコアは0-1となった。金沢はこの後一度もリードを手放さず1-5で勝ち切ったため、この先制点がそのまま決勝点となった。
13' 土佐 陸翼(ツエーゲン金沢) 0-2
先制から4分後、金沢は早くも2点目を得た。13分に土佐 陸翼が決めて0-2。ハトマークスタジアムのホームチームは、開始15分を待たずに2点を追う展開を強いられた。
38' ブワニカ 啓太(ツエーゲン金沢) 0-3
前半の終わりが近づいた38分、ブワニカ 啓太がこの日2点目を決めた。9分の先制点に続く得点で0-3となり、金沢は前半のうちに3点のリードを築いた。滋賀は後半をこのスコアから始めることになった。
57' 久保 瑛史(レイラック滋賀FC) 1-3
0-3で後半に入った滋賀は、57分にようやく得点を記録した。久保 瑛史のゴールで1-3となり、レイラック滋賀FCはこの試合で初めてスコアボードに名を連ねた。差は2点に縮まったが、滋賀がこれ以上金沢のリードに迫ることはなかった。
78' 白輪地 敬大(ツエーゲン金沢) 1-4
滋賀の得点から21分後、金沢がふたたび点差を広げた。78分、白輪地 敬大の得点でスコアは1-4。一度は2点に縮まった差が、残り時間の少ない段階で再び3点に戻った。
90'+6 四宮 悠成(ツエーゲン金沢) 1-5
最後の得点はアディショナルタイムに生まれた。90+6分に四宮 悠成が決めて1-5。2026年10月25日、観客2964人のハトマークスタジアムでの一戦は、アウェイの金沢が4点差をつけて締めくくる形となった。
