この試合のハイライト
AC長野パルセイロ vs レイラック滋賀FC ハイライト
2026年10月31日 16:03 · 長野Uスタジアム · 3,269
試合経過
34分 庄司 朗(AC長野パルセイロ)が先制 → 50分 竜田 柊士(レイラック滋賀FC)が同点に → 80分 田中 康介(AC長野パルセイロ)が勝ち越し(決勝点) → 90+4分 藤川 虎太朗(AC長野パルセイロ)が追加点。3-1でAC長野パルセイロが勝利。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。後半アディショナルタイムの得点が1本。
34' 庄司 朗(AC長野パルセイロ) 1-0
0-0のまま進んだ前半、34分に庄司 朗が最初のゴールを決め、ホームのAC長野パルセイロが1-0とした。3269人が入った長野Uスタジアムで、長野は1点のリードを持って前半を終えることになった。
50' 竜田 柊士(レイラック滋賀FC) 1-1
後半が始まって5分、50分に竜田 柊士が決めて1-1となった。アウェイのレイラック滋賀FCは前半に負ったビハインドを後半の早い時間で消し、試合を振り出しに戻した。残り時間はまだ十分にあった。
80' 田中 康介(AC長野パルセイロ) 2-1
田中 康介が1-1の均衡を破ったのは80分だった。AC長野パルセイロはこれで2-1とし、再びリードを握った。以降は一度もリードを失わず、このゴールが決勝点となった。
90'+4 藤川 虎太朗(AC長野パルセイロ) 3-1
藤川 虎太朗の一撃は、アディショナルタイムの90+4分に生まれた。スコアは3-1となり、AC長野パルセイロにとってこの試合3点目となった。1-1に追いつかれた後に2点を重ね、2点差で試合を締めくくった。
