この試合のハイライト
徳島ヴォルティス vs FC今治 ハイライト
2026年10月10日 14:04 · 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム · 6,375
試合経過
30分 エジガル ジュニオ(FC今治)が先制 → 65分 梅木 怜(FC今治)が追加点(決勝点) → 69分 トニー アンデルソン(徳島ヴォルティス)が1点を返す。1-2でFC今治が勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が2本。
30' エジガル ジュニオ(FC今治) 0-1
0-0で動かなかった試合の均衡を破ったのは、前半30分のエジガル ジュニオだった。アウェイのFC今治に先制点をもたらし、スコアは0-1。徳島ヴォルティスのホームに集まった6,375人が見た最初の得点であり、今治はここから試合を通じてリードを保ち続けた。
65' 梅木 怜(FC今治) 0-2
後半65分、梅木 怜がFC今治の2点目を記録し、リードは0-2に広がった。前半のエジガル ジュニオの先制点に続く追加点で、今治は試合を折り返してからも主導権を手放さなかった。この得点以降、今治は一度もリードを失うことなく1-2で勝ち切っており、これが決勝点となった。
69' トニー アンデルソン(徳島ヴォルティス) 1-2
梅木 怜の2点目からわずか4分後の69分、トニー アンデルソンが徳島ヴォルティスの反撃の1点を決めた。スコアは1-2となり、2点差は1点差に縮まった。これが徳島のこの試合唯一の得点で、残り時間に追いつくことはできず、ホームでの敗戦となった。


