この試合のハイライト

大分トリニータ vs アルビレックス新潟 ハイライト

2026年10月17日 14:03 · クラサスドーム大分 · 6,901

21分 有馬 幸太郎(大分トリニータ)が先制 → 41分 西村 恭史(大分トリニータ)が追加点(決勝点) → 44分 ジェイソン ゲリア(アルビレックス新潟)が1点を返す → 49分 マテウス レイリア(大分トリニータ)が追加点 → 56分 宮川 歩己(大分トリニータ)が追加点 → 90+5分 宇津元 伸弥(大分トリニータ)が追加点。5-1で大分トリニータが勝利。

6ゴールのうち後半が3本。後半アディショナルタイムの得点が1本。

21' 有馬 幸太郎(大分トリニータ) 1-0

0-0のまま20分が過ぎた前半21分、有馬 幸太郎がホームの大分トリニータに先制点をもたらした。この試合で最初に動いたスコアであり、大分はこのあと一度もリードを譲ることなく5-1で勝利している。クラサスドーム大分に集まった6901人が目にした、前半2つのゴールのうちの1点目だった。

41' 西村 恭史(大分トリニータ) 2-0

前半41分、西村 恭史のゴールで大分トリニータが2-0とリードを広げた。有馬 幸太郎の先制点から20分後の追加点で、アルビレックス新潟は前半のうちに2点を追う状況に置かれた。もっとも、この2点目から3分後には新潟が1点を返し、スコアは再び動くことになる。

44' ジェイソン ゲリア(アルビレックス新潟) 2-1

アルビレックス新潟の反撃は前半終了間際に生まれた。44分、ジェイソン ゲリアが決めて2-1とし、西村 恭史の2点目からわずか3分で1点差に詰め寄った形でアウェイチームは前半を折り返した。結果としてこれが新潟のこの試合唯一の得点となった。

49' マテウス レイリア(大分トリニータ) 3-1

1点差で迎えた後半は、立ち上がりで流れが決まった。49分にマテウス レイリアが決め、大分トリニータは3-1として再び2点のリードを取り戻した。前半終了間際に失点した直後の再開から4分での得点だった。

56' 宮川 歩己(大分トリニータ) 4-1

マテウス レイリアの得点から7分後、後半56分に宮川 歩己が4点目を決めた。大分トリニータは後半開始から11分のあいだに2点を加え、スコアを4-1まで広げたことになる。1点差に迫られていた前半終了時の状況は、ここで完全に遠いものとなった。

90'+5 宇津元 伸弥(大分トリニータ) 5-1

最後のゴールはアディショナルタイムに記録された。90+5分、宇津元 伸弥が決めて5-1とし、これが明治安田J2リーグ第11節、2026年10月17日のクラサスドーム大分での最終スコアとなった。ホームの大分トリニータの5得点目であり、56分の4点目以降では唯一動いたスコアだった。

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