この試合のハイライト

テゲバジャーロ宮崎 vs ブラウブリッツ秋田 ハイライト

2026年10月21日 19:03 · いちご栃木市陸上競技場 · 1,641

64分 松本 ケン チザンガ(テゲバジャーロ宮崎)が先制 → 85分 梅田 魁人(ブラウブリッツ秋田)が同点に → 90+3分 奥村 晃司(テゲバジャーロ宮崎)が勝ち越し(決勝点)。2-1でテゲバジャーロ宮崎が勝利。

3ゴールのうち後半が3本。後半アディショナルタイムの得点が1本。

64' 松本 ケン チザンガ(テゲバジャーロ宮崎) 1-0

キックオフから1時間近く、両チームともネットを揺らせずにいた。その均衡を破ったのが後半64分、ホームのテゲバジャーロ宮崎の松本 ケン チザンガだった。1-0。この試合で初めてどちらかがリードを手にした瞬間であり、残り時間はブラウブリッツ秋田が追う展開となった。

85' 梅田 魁人(ブラウブリッツ秋田) 1-1

宮崎のリードは21分間しか続かなかった。85分、ブラウブリッツ秋田の梅田 魁人がスコアを1-1に戻し、アウェイチームが残り時間を勝ち点1の射程に収めた。第12節第1日、1,641人が見守る終盤は、この同点弾で振り出しに戻った。

90'+3 奥村 晃司(テゲバジャーロ宮崎) 2-1

1-1のまま90分を越え、試合はアディショナルタイムに入っていた。その90+3分に奥村 晃司が決め、テゲバジャーロ宮崎が2-1とした。追いつかれてからわずか8分後の得点で、これが決勝点となり、ホームチームは一度失いかけた勝利を取り戻した。