この試合のハイライト
アルビレックス新潟 vs ベガルタ仙台 ハイライト
2026年10月25日 14:03 · デンカビッグスワンスタジアム · 20,585
試合経過
34分 杉山 耀建(ベガルタ仙台)が先制 → 41分 シマブク カズヨシ(アルビレックス新潟)が同点に → 55分 関口 正大(アルビレックス新潟)が勝ち越し(決勝点)。2-1でアルビレックス新潟が勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が1本。アルビレックス新潟は最大1点のビハインドから逆転勝ち。
34' 杉山 耀建(ベガルタ仙台) 0-1
0-0のまま34分まで進んだ試合を動かしたのは、アウェイのベガルタ仙台だった。杉山 耀建が先制点を決め、アルビレックス新潟のホームでスコアは0-1となった。前半のうちに仙台がリードを握る展開になった。
41' シマブク カズヨシ(アルビレックス新潟) 1-1
仙台のリードは7分しか続かなかった。41分、シマブク カズヨシがアルビレックス新潟に同点ゴールをもたらし、スコアは1-1に戻った。前半のうちに追いついたことで、新潟は振り出しの状態でハーフタイムを迎えることになった。
55' 関口 正大(アルビレックス新潟) 2-1
後半に入って10分、新潟がついに試合をひっくり返した。55分の関口 正大のゴールでスコアは2-1となり、ホームチームがこの日初めてリードを奪った。以降はこの差が動かず、2026年10月25日の一戦は新潟の逆転勝ちで終わった。関口のこのゴールが決勝点となった。
