この試合のハイライト
アルビレックス新潟 vs カターレ富山 ハイライト
2026年10月31日 14:03 · デンカビッグスワンスタジアム · 17,220
試合経過
18分 オウンゴールでアルビレックス新潟が先制 → 33分 松岡 大智(カターレ富山)が同点に → 53分 オウンゴールでカターレ富山が勝ち越し → 61分 イウリ カスティーリョ(アルビレックス新潟)が同点に → 77分 坪井 清志郎(カターレ富山)が勝ち越し(決勝点)。2-3でカターレ富山が勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が3本。カターレ富山は最大1点のビハインドから逆転勝ち。
18' オウンゴール(アルビレックス新潟) 1-0
試合が動いたのは18分、カターレ富山のオウンゴールだった。アルビレックス新潟が1-0とし、ホームで先制点を手にする。この日のスコアボードは、どちらのチームにも得点者が記録されない形で動き始めた。
33' 松岡 大智(カターレ富山) 1-1
1-0で迎えた33分、松岡 大智が決めてカターレ富山が同点に追いついた。アウェイの富山は15分で試合を振り出しに戻し、1-1のまま前半を終えることになる。この日最初の、得点者が記録されたゴールだった。
53' オウンゴール(カターレ富山) 1-2
後半が始まって8分、今度はアルビレックス新潟のゴールにボールが入り、オウンゴールがカターレ富山の得点として記録された。1-2となり、富山はこの試合で初めてリードを得る。18分の場面に続き、両チームにそれぞれ1つずつオウンゴールが並ぶ形になった。
61' イウリ カスティーリョ(アルビレックス新潟) 2-2
イウリ カスティーリョの61分の得点で、アルビレックス新潟が2-2に戻した。ビハインドの時間はわずか8分で、新潟はこの日2度目の同点に持ち込んでいる。残り約30分、試合は再び互角の状態から終盤へ向かった。
77' 坪井 清志郎(カターレ富山) 2-3
77分、坪井 清志郎が決めてカターレ富山が三度目のリードを握った。2-3はそのまま最終スコアとなり、この得点が決勝点になる。2度追いついたアルビレックス松潟はホームで逆転負けを受け入れ、富山がアウェイで勝ち切った。
