この試合のハイライト
水戸ホーリーホック vs 清水エスパルス ハイライト
2026年10月11日 15:03 · 水戸信用金庫スタジアム · 15,116
試合経過
48分 加藤 千尋(水戸ホーリーホック)が先制 → 75分 藤井 智也(清水エスパルス)が同点に → 90+1分 須貝 英大(清水エスパルス)が勝ち越し(決勝点)。1-2で清水エスパルスが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が3本。清水エスパルスは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。
48' 加藤 千尋(水戸ホーリーホック) 1-0
前半を0-0で終えた一戦は、後半の立ち上がりに動いた。48分、加藤 千尋がこの試合最初のゴールを決め、ホームの水戸ホーリーホックが1-0とリードを握った。15,116人が見守る水戸信用金庫スタジアムで、均衡が初めて崩れた場面だった。
75' 藤井 智也(清水エスパルス) 1-1
水戸ホーリーホックのリードは27分間で終わった。75分、藤井 智也のゴールで清水エスパルスが1-1とし、ビハインドを背負っていたアウェイチームが試合を振り出しに戻した。加藤の先制点が持っていた意味は、ここで消えた。
90'+1 須貝 英大(清水エスパルス) 1-2
1-1のまま90分を過ぎ、試合はアディショナルタイムに入っていた。その最初の1分、須貝 英大のゴールで清水エスパルスが1-2と逆転した。これが決勝点となり、48分に先制していた水戸ホーリーホックはホームで逆転負けを受け入れることになった。
