この試合のハイライト

ガンバ大阪 vs 京都サンガF.C. ハイライト

2026年10月24日 16:03 · パナソニックスタジアム吹田 · 30,603

31分 宇佐美 貴史(ガンバ大阪)が先制 → 39分 新井 晴樹(京都サンガF.C.)が同点に → 65分 イッサム ジェバリ(ガンバ大阪)が勝ち越し → 90+2分 加藤 拓己(京都サンガF.C.)が同点に。2-2の引き分け。

4ゴールのうち後半が2本。後半アディショナルタイムの得点が1本。

31' 宇佐美 貴史(ガンバ大阪) 1-0

0-0のまま30分を過ぎた31分、ガンバ大阪の宇佐美 貴史がこの試合最初の得点を決めた。ホームの吹田で1-0と先行し、均衡が初めて崩れた場面である。もっともこのリードは前半のうちに消え、最終的に2-2で終わる一戦の出発点となった。

39' 新井 晴樹(京都サンガF.C.) 1-1

宇佐美の得点から8分後、39分に京都サンガF.C.の新井 晴樹が同点ゴールを記録した。スコアは1-1となり、両チームは振り出しの状態で前半を終えることになる。アウェイの京都にとっては、ビハインドを前半のうちに解消した一撃だった。

65' イッサム ジェバリ(ガンバ大阪) 2-1

1-1で始まった後半、均衡を破ったのはガンバ大阪のイッサム ジェバリだった。65分の得点でホームは2-1とし、この試合で2度目のリードを手にする。ただしこの優位も、試合終了の笛までは保たれなかった。

90'+2 加藤 拓己(京都サンガF.C.) 2-2

2-1のまま終盤を迎えた試合は、アディショナルタイムに振り出しへ戻った。90+2分、京都サンガF.C.の加藤 拓己が同点ゴールを決め、アウェイの京都が勝ち点1を持ち帰ることになる。ガンバ大阪は2度のリードをいずれも守りきれず、2026年10月24日の吹田は2-2で決着した。

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