V・ファーレン長崎 vs ファジアーノ岡山
2026年10月17日 11:03 · ピーススタジアム · 1,101
試合経過
18分 中村 慶太(V・ファーレン長崎)が先制 → 24分 エメルソン(V・ファーレン長崎)が追加点 → 53分 中村 慶太(V・ファーレン長崎)が追加点(決勝点) → 65分 千田 遼(ファジアーノ岡山)が1点を返す → 90+1分 行友 翔音(ファジアーノ岡山)が1点を返す。3-2でV・ファーレン長崎が勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が3本。後半アディショナルタイムの得点が1本。
18' 中村 慶太(V・ファーレン長崎) 1-0
0-0のまま進んだ試合が、18分に動いた。ホームのV・ファーレン長崎で中村 慶太が決め、スコアは1-0となった。この日最初の得点で、長崎が先にリードを握った。
24' エメルソン(V・ファーレン長崎) 2-0
長崎の攻勢は続いた。先制から6分後の24分、エメルソンが2点目を記録してスコアは2-0。前半のうちに長崎は2点のリードを作った。
53' 中村 慶太(V・ファーレン長崎) 3-0
後半に入っても流れは変わらなかった。53分、中村 慶太がこの試合2点目を決めて3-0とした。最終スコアが3-2だったことを踏まえれば、この一点が決勝点だった。
65' 千田 遼(ファジアーノ岡山) 3-1
3点を追うファジアーノ岡山が、ようやく一点を返した。65分に千田 遼が決めてスコアは3-1。アウェイの岡山にとっては、残り時間での反撃の起点となった。
90'+1 行友 翔音(ファジアーノ岡山) 3-2
岡山の追い上げはアディショナルタイムまで続いた。90+1分に行友 翔音が決めて3-2となり、差は1点に縮まった。しかし試合はここで終わり、長崎が逃げ切った。