東京ヴェルディ vs 名古屋グランパス
試合経過
7分 川村 楽人(東京ヴェルディ)が先制 → 12分 小島 蒼斗(名古屋グランパス)が同点に → 30分 千賀 翔大郎(名古屋グランパス)が勝ち越し → 37分 川村 楽人(東京ヴェルディ)が同点に → 40分 杉浦 駿吾(名古屋グランパス)が勝ち越し → 48分 大藤 颯太(東京ヴェルディ)が同点に → 84分 神田 奏真(東京ヴェルディ)が勝ち越し(決勝点)。4-3で東京ヴェルディが勝利。
試合の流れ
7ゴールのうち後半が2本。東京ヴェルディは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
7' 川村 楽人(東京ヴェルディ) 1-0
2026年11月1日、AGFで13時03分にキックオフしたU-21 Jリーグ第1節第1日。最初にスコアが動いたのは7分で、川村 楽人がホームの東京ヴェルディに先制点をもたらした。1-0。計7得点が生まれる試合の出発点となった一撃である。
12' 小島 蒼斗(名古屋グランパス) 1-1
東京ヴェルディのリードは5分しか続かなかった。12分、小島 蒼斗が名古屋グランパスの同点ゴールを決めて1-1。試合は序盤から互いに得点を返し合う展開に入っていった。
30' 千賀 翔大郎(名古屋グランパス) 1-2
1-1のまま30分を迎えたところで、名古屋グランパスが初めて前に出た。千賀 翔大郎の得点でスコアは1-2となり、アウェイチームがリードを握った。この試合で3度繰り返されることになるリードの入れ替わりの、最初の一つである。
37' 川村 楽人(東京ヴェルディ) 2-2
リードを奪われた東京ヴェルディの反撃は7分後に訪れた。37分、先制点を決めていた川村 楽人がこの日2点目を記録し、スコアを2-2に戻す。前半のうちに自ら2度スコアを動かした選手となった。
40' 杉浦 駿吾(名古屋グランパス) 2-3
2-2の均衡は3分で崩れた。40分、杉浦 駿吾が名古屋グランパスに再びリードをもたらし、2-3とする。前半だけで5得点が生まれ、アウェイチームがリードしたまま折り返すことになった。
48' 大藤 颯太(東京ヴェルディ) 3-3
後半が始まって3分、東京ヴェルディが三度目の同点に成功する。48分に大藤 颯太が決めて3-3。前半のような往復の展開が、後半に入っても続いた形だった。
84' 神田 奏真(東京ヴェルディ) 4-3
3-3のまま時間が進み、終盤の84分に決着がついた。神田 奏真の得点で東京ヴェルディが4-3とし、この日3度ビハインドを負った末に初めてリードを取り戻す。これが決勝点となり、525人が見守ったAGFでの逆転勝ちが決まった。