この試合のハイライト
この映像は一部の国・地域(AT, CH, DE, LI, LU)では再生できません。
RBライプツィヒ vs 1.FCウニオン・ベルリン ハイライト
2022年4月23日 · Red Bull Arena · 45,770
試合経過
46分 ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ)が先制 → 86分 スヴェン・ミヒェル(1.FCウニオン・ベルリン)が同点に → 89分 ケヴィン・ベーレンス(1.FCウニオン・ベルリン)が勝ち越し(決勝点)。1-2で1.FCウニオン・ベルリンが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が3本。1.FCウニオン・ベルリンは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
46' ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ) 1-0
2022年4月23日、ブンデスリーガ第31節。RBライプツィヒがホームのRed Bull Arenaに1.FCウニオン・ベルリンを迎えた一戦は、前半を0-0で終えた。後半開始直後の46分、ユスフ・ポウルセンが均衡を破り、ホームのRBライプツィヒが1-0と先制した。このリードは86分まで続いたが、試合終盤に状況は大きく変わることになる。
86' スヴェン・ミヒェル(1.FCウニオン・ベルリン) 1-1
後半開始直後の失点から1点を追い続けていた1.FCウニオン・ベルリンは、86分にスヴェン・ミヒェルのゴールで1-1の同点に追いついた。アウェイのチームが試合終了間際に振り出しに戻したこの一点が、ここから続く反撃の起点となった。そのわずか3分後、試合はさらに動く。
89' ケヴィン・ベーレンス(1.FCウニオン・ベルリン) 1-2
同点からわずか3分後の89分、ケヴィン・ベーレンスが得点し、1.FCウニオン・ベルリンが1-2と逆転した。これがこの試合の決勝点となり、アウェイのウニオン・ベルリンは86分からの2得点で逆転勝ちを収めた。ホームのRBライプツィヒにとっては、後半開始直後に奪ったリードを終盤に失う逆転負けとなった。
