この試合のハイライト
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ボルシア・ドルトムント vs 1.FCハイデンハイム ハイライト
試合経過
44分 ヴァルデマール・アントン(ボルシア・ドルトムント)が先制 → 45+5分 ユリアン・ニーフース(1.FCハイデンハイム)が同点に → 48分 ユリアン・ニーフース(1.FCハイデンハイム)が勝ち越し → 68分 セルフ・ギラシー(ボルシア・ドルトムント)が同点に → 69分 セルフ・ギラシー(ボルシア・ドルトムント)が勝ち越し(決勝点)。3-2でボルシア・ドルトムントが勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が3本。ボルシア・ドルトムントは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
44' ヴァルデマール・アントン(ボルシア・ドルトムント) 1-0
ボルシア・ドルトムントがホームのSignal Iduna Parkで1.FCハイデンハイムを迎えた第20節は、前半44分まで0-0のまま進んだ。均衡を破ったのはヴァルデマール・アントンで、ドルトムントが1-0と先制した。前半終了間際に生まれたこの先制点で、ホームチームはリードを持って折り返すかに見えた。
45'+5 ユリアン・ニーフース(1.FCハイデンハイム) 1-1
ドルトムントのリードは長く続かなかった。前半アディショナルタイムの45+5分、1.FCハイデンハイムのユリアン・ニーフースが決めて1-1の同点とした。アウェイのハイデンハイムは、先制を許してからわずかな時間で試合を振り出しに戻し、前半を終えた。
48' ユリアン・ニーフース(1.FCハイデンハイム) 1-2
後半開始からまもない48分、ユリアン・ニーフースが再びゴールを奪い、スコアは1-2となった。前半アディショナルタイムの同点弾に続くこの日2点目で、ハイデンハイムがアウェイで逆転に成功した。ニーフースはハーフタイムをまたいで短時間に2得点を挙げ、試合の流れを一変させた。
68' セルフ・ギラシー(ボルシア・ドルトムント) 2-2
1-2とリードを許したまま迎えた68分、ドルトムントはセルフ・ギラシーのゴールで2-2の同点に追いついた。後半48分に逆転されてから20分、ホームチームが試合を再び振り出しに戻した一点だった。そしてこのゴールは、直後に続く連続得点の始まりでもあった。
69' セルフ・ギラシー(ボルシア・ドルトムント) 3-2
同点からわずか1分後の69分、セルフ・ギラシーがこの日2点目を決め、ドルトムントが3-2と勝ち越した。68分、69分と続けてゴールを奪ったギラシーの連続得点で、ホームチームは一度逆転された試合を再びひっくり返した。このリードは最後まで守られ、ギラシーの一撃が3-2の逆転勝ちを決める決勝点となった。
