この試合のハイライト

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ボルシア・ドルトムント vs FCザンクト・パウリ ハイライト

2026年1月17日 · Signal Iduna Park · 81,365

45+1分 ユリアン・ブラント(ボルシア・ドルトムント)が先制 → 54分 カリム・アデイェミ(ボルシア・ドルトムント)が追加点 → 62分 ジェームズ・サンズ(FCザンクト・パウリ)が1点を返す → 72分 リッキー=ジェイド・ジョーンズ(FCザンクト・パウリ)が同点に → 90+5分 エムレ・ジャン(ボルシア・ドルトムント)が勝ち越し(決勝点)。3-2でボルシア・ドルトムントが勝利。

5ゴールのうち後半が4本。後半アディショナルタイムの得点が1本。

45'+1 ユリアン・ブラント(ボルシア・ドルトムント) 1-0

2026年1月17日、ブンデスリーガ第18節、ボルシア・ドルトムントがホームのSignal Iduna ParkにFCザンクト・パウリを迎えた一戦。0-0のまま前半が終わろうとしていた45+1分、ユリアン・ブラントがゴールを決め、ドルトムントが先制した。前半アディショナルタイムに生まれたこの1点で、ホームチームは1-0とリードしてハーフタイムを迎えた。

54' カリム・アデイェミ(ボルシア・ドルトムント) 2-0

後半開始から9分後の54分、カリム・アデイェミが追加点を挙げ、スコアは2-0となった。前半終了間際の先制点に続くこのゴールで、ドルトムントはリードを2点に広げた。ただしこの2点差は、その後のザンクト・パウリの反撃によって守り切ることはできなかった。

62' ジェームズ・サンズ(FCザンクト・パウリ) 2-1

2点を追う展開となったFCザンクト・パウリは、62分にジェームズ・サンズのゴールで1点を返し、スコアを2-1とした。アウェイチームにとってはこの試合最初の得点で、ここから反撃が始まった。この10分後、ザンクト・パウリはさらにスコアを動かすことになる。

72' リッキー=ジェイド・ジョーンズ(FCザンクト・パウリ) 2-2

72分、リッキー=ジェイド・ジョーンズが同点ゴールを決め、試合は2-2の振り出しに戻った。サンズのゴールからわずか10分後の得点で、ザンクト・パウリは2点差を追いついた。ホームのドルトムントにとっては、後半に築いたリードをすべて失う形となった。

90'+5 エムレ・ジャン(ボルシア・ドルトムント) 3-2

2-2のまま試合は後半アディショナルタイムに入り、90+5分、エムレ・ジャンがゴールを決めてドルトムントが再びリードを奪った。これが決勝点となり、ドルトムントは3-2で勝利を収めた。2点差を追いつかれたホームチームが、最後の最後で勝ち点3をつかんだ。

この対戦の全記録(ボルシア・ドルトムント vs FCザンクト・パウリ) →