柏レイソル vs FC今治
2026年9月23日 17:00 · 三協フロンテア柏スタジアム
試合経過
37分 細谷 真大(柏レイソル)が先制(決勝点) → 44分 久保 藤次郎(柏レイソル)が追加点 → 53分 細谷 真大(柏レイソル)が追加点 → 85分 戸嶋 祥郎(柏レイソル)が追加点。4-0で柏レイソルが勝利。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が2本。
37' 細谷 真大(柏レイソル) 1-0
天皇杯3回戦、ホームの柏レイソルがFC今治を迎えた一戦は、0-0のまま37分まで進んだ。この均衡を破ったのが細谷 真大で、柏に1-0の先制点をもたらした。このゴール以降、柏は一度もリードを失わず、結果的にこの一撃が4-0の勝利の決勝点となった。
44' 久保 藤次郎(柏レイソル) 2-0
先制からわずか7分後、前半終了間際の44分に久保 藤次郎が追加点を挙げた。スコアは2-0となり、柏レイソルはリードを2点に広げてハーフタイムを迎えることになった。
53' 細谷 真大(柏レイソル) 3-0
後半に入って53分、この日先制点を挙げていた細谷 真大が再びネットを揺らし、自身2点目を記録した。スコアは3-0となり、柏レイソルは後半の早い時間帯にリードを3点へと広げた。
85' 戸嶋 祥郎(柏レイソル) 4-0
85分、戸嶋 祥郎のゴールで柏レイソルは4点目を挙げ、スコアは4-0となった。これがこの試合の最後の得点となり、柏はFC今治に1点も許さずに3回戦を制した。