浦和レッズ vs 大宮アルディージャ

2026年10月7日 18:00 · NACK5スタジアム大宮

60分 笹 修大(浦和レッズ)が先制 → 63分 肥田野 蓮治(浦和レッズ)が追加点 → 64分 小林 柚希(大宮アルディージャ)が1点を返す → 79分 オナイウ 阿道(浦和レッズ)が追加点(決勝点) → 82分 泉 柊椰(大宮アルディージャ)が1点を返す。3-2で浦和レッズが勝利。

5ゴールのうち後半が5本。

60' 笹 修大(浦和レッズ) 1-0

0-0のまま1時間近くが過ぎた試合を動かしたのは、60分の笹 修大だった。スコアは1-0となり、浦和レッズが先手を取る。天皇杯3回戦のこの試合は、この先制点を境に短い時間へ得点が集中していくことになる。

63' 肥田野 蓮治(浦和レッズ) 2-0

先制から3分後の63分、肥田野 蓮治が加点して2-0とした。1時間無得点だった試合で、浦和レッズが短い間隔で2点目を奪った形になる。この日初めて点差が2点に開いた。

64' 小林 柚希(大宮アルディージャ) 2-1

2点差になった1分後の64分、今度は大宮アルディージャが小林 柚希のゴールで反撃した。スコアは2-1となり、開いたばかりの差がすぐに1点へ戻る。60分から64分までのわずかな時間に3点が入ったことになる。

79' オナイウ 阿道(浦和レッズ) 3-1

1点差のまま15分が過ぎた79分、オナイウ 阿道が3点目を決めて3-1とした。浦和レッズは縮まっていた差を再び2点に広げ、このゴールが決勝点となる。以降、浦和はリードを失わなかった。

82' 泉 柊椰(大宮アルディージャ) 3-2

82分、泉 柊椰が大宮アルディージャの2点目を決めて3-2とした。点差は再び1点に戻ったが、これが試合最後の得点となり、スコアはそのまま動かなかった。得点がすべて60分以降に集中した一戦は、浦和レッズの3-2で終わっている。

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