清水エスパルス vs V・ファーレン長崎
2026年10月7日 19:00 · IAIスタジアム日本平
試合経過
13分 北川 航也(清水エスパルス)が先制 → 39分 チアゴ サンタナ(V・ファーレン長崎)が同点に → 116分 弓場 将輝(清水エスパルス)が勝ち越し(決勝点)。2-1で清水エスパルスが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が1本。
13' 北川 航也(清水エスパルス) 1-0
前半13分、北川 航也が0-0の均衡を破り、清水エスパルスがホームで先手を取った。IAIスタジアム日本平での天皇杯3回戦で、最初にスコアを動かしたのは清水だった。ただしこのリードは前半のうちに消え、試合は116分まで続くことになる。
39' チアゴ サンタナ(V・ファーレン長崎) 1-1
清水のリードは26分で終わった。前半39分、チアゴ・サンタナが決めてV・ファーレン長崎が1-1に追いつく。アウェイの長崎は前半のうちにスコアを振り出しに戻し、試合は再び互角の状態でハーフタイムを迎えた。
116' 弓場 将輝(清水エスパルス) 2-1
1-1のまま90分では決着がつかず、試合は116分まで続いた。そこで弓場 将輝が清水エスパルスの2点目を決め、スコアは2-1となる。これが決勝点となり、前半に追いつかれた清水はこの1点を守って3回戦を終えた。