この試合のハイライト
レアル・ベティス vs オサスナ ハイライト
試合経過
10分 イスコ(レアル・ベティス)が先制 → 31分 アブデ・エザルズーリ(レアル・ベティス)が追加点 → 48分 オウンゴールでレアル・ベティスが追加点(決勝点) → 51分 アンテ・ブディミル(オサスナ)が1点を返す → 56分 ラウル・ガルシア(オサスナ)が1点を返す → 67分 イスコ(レアル・ベティス)が追加点 → 90+6分 ホセ・アントニオ・モランテ(レアル・ベティス)が追加点。5-2でレアル・ベティスが勝利。
試合の流れ
7ゴールのうち後半が5本。後半アディショナルタイムの得点が1本。
10' イスコ(レアル・ベティス) 1-0
前半10分、イスコがネットを揺らし、0-0の均衡が破れた。ホームのレアル・ベティスが1-0と先行し、La Cartujaに集まった65,484人の前で早々に主導権を握る形となった。これはイスコがこの試合で挙げる2得点のうちの最初の1点である。
31' アブデ・エザルズーリ(レアル・ベティス) 2-0
31分、アブデ・エザルズーリが追加点を挙げ、スコアは2-0となった。前半のうちにベティスが2点のリードを築き、オサスナは折り返しまでに反撃の足がかりをつかめないまま時間を過ごした。
48' オウンゴール(レアル・ベティス) 3-0
48分、オサスナのオウンゴールが記録され、ベティスが3-0とした。後半が始まって3分での失点で、アウェイのオサスナは3点を追う立場に置かれた。この試合で唯一、得点者のつかないゴールである。
51' アンテ・ブディミル(オサスナ) 3-1
オサスナの反撃はアンテ・ブディミルから始まった。51分の得点で3-0から3-1となり、オウンゴールで失点してからわずか3分後のことだった。アウェイチームにとってはこの試合最初の得点である。
56' ラウル・ガルシア(オサスナ) 3-2
ブディミルの得点から5分後の56分、ラウル・ガルシアが3-2とした。後半の短い時間に2点を返したオサスナは1点差まで迫り、10分足らずで3点差の大半を消し去ったことになる。試合は再び競り合いの様相になった。
67' イスコ(レアル・ベティス) 4-2
1点差で迎えた67分、イスコがこの日2点目を決め、ベティスが4-2と突き放した。11分間続いた1点差の局面はここで終わり、ホームは再び2点のリードを手にした。ベティスはこれ以降、リードを失うことなく試合を終えている。
90'+6 ホセ・アントニオ・モランテ(レアル・ベティス) 5-2
後半アディショナルタイムの90+6分、José Antonio Moranteが5点目を記録した。終了間際に点差は再び3点に広がり、試合は5-2で決着している。この日ベティスが挙げた最後の得点である。
