この試合のハイライト
カリアリ vs アタランタ ハイライト
2024年4月7日 · Unipol Domus · 16,342
試合経過
13分 ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)が先制 → 42分 トマソ・アウジェッロ(カリアリ)が同点に → 88分 ニコラス・ヴィオラ(カリアリ)が勝ち越し(決勝点)。2-1でカリアリが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が1本。カリアリは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
13' ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 0-1
2024年4月7日のセリエA第31節、カリアリのホームUnipol Domusで行われた一戦は、アウェイのアタランタが先にスコアを動かした。13分、ジャンルカ・スカマッカのゴールで0-1とし、序盤のうちにリードを手にした。しかしこの1点は最後まで守り切られず、試合はカリアリの逆転勝ちで終わることになる。
42' トマソ・アウジェッロ(カリアリ) 1-1
前半終了間際の42分、カリアリが試合を振り出しに戻した。トマソ・アウジェッロのゴールでスコアは1-1となり、13分から続いたアタランタのリードは消えた。ホームチームは同点で前半を終え、後半の逆転へとつながる足場を築いた。
88' ニコラス・ヴィオラ(カリアリ) 2-1
1-1のまま終盤に入った試合を決めたのは、カリアリのニコラス・ヴィオラだった。88分のゴールでスコアは2-1となり、ホームチームが初めてリードを奪った。これが決勝点となり、カリアリは先制を許した試合を逆転勝ちで締めくくった。
