この試合のハイライト
カリアリ vs フィオレンティーナ ハイライト
試合経過
39分 ジャコモ・ボナヴェントゥラ(フィオレンティーナ)が先制 → 64分 アレッサンドロ・デイオラ(カリアリ)が同点に → 85分 キングストン・ムタンドワ(カリアリ)が勝ち越し → 89分 ニコ・ゴンサレス(フィオレンティーナ)が同点に → 90+13分 アルトゥール・メロ(フィオレンティーナ)が勝ち越し(決勝点)。2-3でフィオレンティーナが勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が4本。フィオレンティーナは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。
39' ジャコモ・ボナヴェントゥラ(フィオレンティーナ) 0-1
第38節、カリアリのホームUnipol Domusで行われた一戦は、39分にアウェイのフィオレンティーナが均衡を破った。ジャコモ・ボナヴェントゥラのゴールでスコアは0-1となり、フィオレンティーナがリードして前半を終えた。この1点を皮切りに、試合は後半に計4点が入る展開となる。
64' アレッサンドロ・デイオラ(カリアリ) 1-1
0-1で迎えた後半、ホームのカリアリが64分に追いついた。アレッサンドロ・デイオラのゴールでスコアは1-1となり、前半39分から続いたビハインドを解消した。この同点弾によって、試合は終盤に向けて再び振り出しに戻った。
85' キングストン・ムタンドワ(カリアリ) 2-1
1-1のまま終盤に入った85分、キングストン・ムタンドワがカリアリに勝ち越し点をもたらした。スコアは2-1となり、0-1から試合をひっくり返したホームチームが、この試合で初めてリードを奪った。ただし、このリードは長くは続かなかった。
89' ニコ・ゴンサレス(フィオレンティーナ) 2-2
カリアリの勝ち越しからわずか4分後の89分、フィオレンティーナのニコ・ゴンサレスが同点ゴールを決めた。スコアは2-2となり、アウェイチームは逆転された直後に追いついた。カリアリにとっては、手にしかけたリードを90分を前に失う形となった。
90'+13 アルトゥール・メロ(フィオレンティーナ) 2-3
2-2で迎えたアディショナルタイム、90+13分にアルトゥール・メロがフィオレンティーナの3点目を挙げた。これが決勝点となり、試合は2-3で終了。フィオレンティーナは一度は1-2とリードを許しながら、終盤の2得点でアウェイでの逆転勝ちを収め、カリアリは85分からのリードを守れず逆転負けを喫した。
