この試合のハイライト

カリアリ vs フィオレンティーナ ハイライト

2024年5月23日 · Unipol Domus · 16,412

39分 ジャコモ・ボナヴェントゥラ(フィオレンティーナ)が先制 → 64分 アレッサンドロ・デイオラ(カリアリ)が同点に → 85分 キングストン・ムタンドワ(カリアリ)が勝ち越し → 89分 ニコ・ゴンサレス(フィオレンティーナ)が同点に → 90+13分 アルトゥール・メロ(フィオレンティーナ)が勝ち越し(決勝点)。2-3でフィオレンティーナが勝利。

5ゴールのうち後半が4本。フィオレンティーナは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。

39' ジャコモ・ボナヴェントゥラ(フィオレンティーナ) 0-1

第38節、カリアリのホームUnipol Domusで行われた一戦は、39分にアウェイのフィオレンティーナが均衡を破った。ジャコモ・ボナヴェントゥラのゴールでスコアは0-1となり、フィオレンティーナがリードして前半を終えた。この1点を皮切りに、試合は後半に計4点が入る展開となる。

64' アレッサンドロ・デイオラ(カリアリ) 1-1

0-1で迎えた後半、ホームのカリアリが64分に追いついた。アレッサンドロ・デイオラのゴールでスコアは1-1となり、前半39分から続いたビハインドを解消した。この同点弾によって、試合は終盤に向けて再び振り出しに戻った。

85' キングストン・ムタンドワ(カリアリ) 2-1

1-1のまま終盤に入った85分、キングストン・ムタンドワがカリアリに勝ち越し点をもたらした。スコアは2-1となり、0-1から試合をひっくり返したホームチームが、この試合で初めてリードを奪った。ただし、このリードは長くは続かなかった。

89' ニコ・ゴンサレス(フィオレンティーナ) 2-2

カリアリの勝ち越しからわずか4分後の89分、フィオレンティーナのニコ・ゴンサレスが同点ゴールを決めた。スコアは2-2となり、アウェイチームは逆転された直後に追いついた。カリアリにとっては、手にしかけたリードを90分を前に失う形となった。

90'+13 アルトゥール・メロ(フィオレンティーナ) 2-3

2-2で迎えたアディショナルタイム、90+13分にアルトゥール・メロがフィオレンティーナの3点目を挙げた。これが決勝点となり、試合は2-3で終了。フィオレンティーナは一度は1-2とリードを許しながら、終盤の2得点でアウェイでの逆転勝ちを収め、カリアリは85分からのリードを守れず逆転負けを喫した。

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