この試合のハイライト
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フィオレンティーナ vs ボローニャ ハイライト
試合経過
13分 ファビアーノ・パリージ(フィオレンティーナ)が先制 → 61分 タイス・ダリンガ(ボローニャ)が同点に → 67分 アミール・リチャードソン(フィオレンティーナ)が勝ち越し → 79分 リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)が同点に → 84分 モイーズ・ケアン(フィオレンティーナ)が勝ち越し(決勝点)。3-2でフィオレンティーナが勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が4本。
13' ファビアーノ・パリージ(フィオレンティーナ) 1-0
第37節、ホームのフィオレンティーナは前半13分、ファビアーノ・パリージのゴールで先制した。スコアを1-0とし、このリードを保ったまま前半を終えた。点を取り合う展開となったこの試合で、最初にスコアを動かしたのがパリージだった。
61' タイス・ダリンガ(ボローニャ) 1-1
前半を0-1で折り返したボローニャは、後半16分にあたる61分、タイス・ダリンガのゴールで追いついた。13分から続いたフィオレンティーナのリードはここで消え、スコアは1-1に。ここから試合は終盤まで点を取り合う展開になっていく。
67' アミール・リチャードソン(フィオレンティーナ) 2-1
同点に追いつかれてからわずか6分後の67分、アミール・リチャードソンが決めてフィオレンティーナが再びリードを奪った。スコアは2-1。しかしこのリードも、79分のボローニャの得点で再び失われることになる。
79' リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ) 2-2
リードを許すこと2度目、ボローニャは79分にリッカルド・オルソリーニのゴールで再び同点とした。スコアは2-2となり、アウェイのボローニャは2度のビハインドをいずれも跳ね返した。ただ、試合はこのままでは終わらなかった。
84' モイーズ・ケアン(フィオレンティーナ) 3-2
2度追いつかれたフィオレンティーナに勝ち越し点をもたらしたのは、84分のモイーズ・ケアンだった。2-2の均衡を破って3-2とし、ホームチームはこのリードを最後まで守り切った。点の取り合いとなった試合の決勝点である。
