この試合のハイライト
この映像は一部の国・地域(IT)では再生できません。
カリアリ vs コモ ハイライト
2026年3月7日 · Unipol Domus
試合経過
14分 マルティン・バトゥリナ(コモ)が先制 → 56分 セバスティアーノ・エスポジト(カリアリ)が同点に → 76分 リュカ・ダ・クーニャ(コモ)が勝ち越し(決勝点)。1-2でコモが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が2本。
14' マルティン・バトゥリナ(コモ) 0-1
セリエA第28節、敵地Unipol Domusに乗り込んだコモが前半14分に試合を動かした。マルティン・バトゥリナのゴールで0-1とし、アウェイのコモが先制。この1点のリードを保ったまま、試合は後半へと進んでいった。
56' セバスティアーノ・エスポジト(カリアリ) 1-1
前半を0-1で折り返したホームのカリアリが、後半56分に追いついた。セバスティアーノ・エスポジトが決めて1-1の同点とし、試合は振り出しに戻る。ただしこの後、カリアリは再びリードを許すことになる。
76' リュカ・ダ・クーニャ(コモ) 1-2
1-1の均衡を破ったのは、後半76分のリュカ・ダ・クーニャだった。このゴールでコモが1-2と再びリードを奪い、そのまま逃げ切って勝利。ダ・クーニャの一撃が決勝点となり、カリアリは一度は追いついたものの、ホームで勝ち越しを許して敗れた。
