この試合のハイライト
この映像は一部の国・地域(IT)では再生できません。
カリアリ vs トリノ ハイライト
2026年5月17日 · Unipol Domus
試合経過
37分 ラファエル・オブラドール(トリノ)が先制 → 39分 セバスティアーノ・エスポジト(カリアリ)が同点に → 45+3分 ジェリー・ミナ(カリアリ)が勝ち越し(決勝点)。2-1でカリアリが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が0本。カリアリは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
37' ラファエル・オブラドール(トリノ) 0-1
第37節、ホームのカリアリがアウェイのトリノを迎えた一戦は、37分にスコアが動いた。トリノのラファエル・オブラドールが決めて0-1とし、アウェイのトリノが先制した。しかしこのリードは2分しか続かず、トリノは最終的に2-1で逆転負けを喫した。
39' セバスティアーノ・エスポジト(カリアリ) 1-1
ラファエル・オブラドールの先制点からわずか2分後の39分、セバスティアーノ・エスポジトが決めてカリアリが1-1に追いついた。ホームのカリアリはビハインドの時間を短く終わらせ、試合を振り出しに戻した。この同点弾が、前半のうちに果たす逆転への足がかりとなった。
45'+3 ジェリー・ミナ(カリアリ) 2-1
1-1のまま前半が終わるかに見えた45+3分、アディショナルタイムにジェリー・ミナが決め、カリアリが2-1と逆転した。37分に先制を許したホームのカリアリは、前半のうちに試合をひっくり返したことになる。後半は両チームとも得点がなく、ミナのこのゴールが決勝点となった。
