この試合のハイライト
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コモ vs インテル ハイライト
試合経過
36分 アレックス・バジェ(コモ)が先制 → 45分 ニコ・パス(コモ)が追加点 → 45+1分 マルクス・テュラム(インテル)が1点を返す → 49分 マルクス・テュラム(インテル)が同点に → 58分 デンゼル・ダンフリース(インテル)が勝ち越し → 72分 デンゼル・ダンフリース(インテル)が追加点(決勝点) → 89分 リュカ・ダ・クーニャ(コモ)が1点を返す。3-4でインテルが勝利。
試合の流れ
7ゴールのうち後半が4本。インテルは最大2点のビハインドから逆転勝ち。
36' アレックス・バジェ(コモ) 1-0
2026年4月12日、セリエA第32節のコモ対インテル。0-0で迎えた前半36分、アレックス・バジェがゴールを決め、ホームのコモが1-0と先制した。この試合はここから計7ゴールが生まれる展開になるが、最初に均衡を破ったのはバジェだった。
45' ニコ・パス(コモ) 2-0
先制から9分後の前半45分、ニコ・パスが追加点を挙げてスコアは2-0となった。コモはホームで2点のリードを手にし、前半を優位に終えようとしていた。しかし、この2点差は長くは続かなかった。
45'+1 マルクス・テュラム(インテル) 2-1
コモの2点目からわずか1分後、前半のアディショナルタイム45+1分にマルクス・テュラムがインテルの1点目を決め、2-1とした。2点差のまま前半を終えることを許さなかったこのゴールが、アウェイのインテルにとって反撃の起点となった。
49' マルクス・テュラム(インテル) 2-2
後半開始から間もない49分、マルクス・テュラムがこの試合2点目を決め、インテルが2-2の同点に追いついた。前半アディショナルタイムの得点と合わせ、テュラムはわずかな時間で2点差を振り出しに戻した。コモが築いたリードはこれで消えた。
58' デンゼル・ダンフリース(インテル) 2-3
後半58分、デンゼル・ダンフリースのゴールでインテルが2-3と逆転した。0-2から3連続得点でアウェイチームが試合をひっくり返した形となり、インテルはこの後一度もリードを手放さなかった。結果として、これがこの試合の決勝点となった。
72' デンゼル・ダンフリース(インテル) 2-4
72分、デンゼル・ダンフリースが自身この試合2点目を挙げ、インテルが2-4とリードを2点に広げた。テュラムに続きダンフリースも2得点を記録し、インテルは0-2から4連続得点。前半に2点を先行したコモにとっては、立場が完全に入れ替わる展開となった。
89' リュカ・ダ・クーニャ(コモ) 3-4
89分、リュカ・ダ・クーニャが決めてコモが3-4と1点差に詰め寄った。インテルの4連続得点を止めるホームチームの反撃だったが、追いつくには至らなかった。試合は3-4で終わり、2点を先行したコモの逆転負けとなった。
