この試合のハイライト

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クレモネーゼ vs ラツィオ ハイライト

2026年5月4日 · Stadio Giovanni Zini · 10,618

29分 フェデリコ・ボナッツォーリ(クレモネーゼ)が先制 → 53分 グスタフ・イサクセン(ラツィオ)が同点に → 90+2分 ティジャニ・ノスリン(ラツィオ)が勝ち越し(決勝点)。1-2でラツィオが勝利。

3ゴールのうち後半が2本。ラツィオは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。

29' フェデリコ・ボナッツォーリ(クレモネーゼ) 1-0

第35節、ホームのクレモネーゼは29分にフェデリコ・ボナッツォーリのゴールで先制した。0-0の均衡を破ったこの1点で、スコアは1-0となった。前半のうちに奪ったこのリードを、クレモネーゼは後半に入って守り切れなかった。

53' グスタフ・イサクセン(ラツィオ) 1-1

1点を追うアウェイのラツィオは、後半53分にグスタフ・イサクセンのゴールで追いついた。スコアは1-1となり、クレモネーゼが前半に築いたリードは消えた。試合は振り出しに戻り、ここから決着をつける1点の行方が焦点となった。

90'+2 ティジャニ・ノスリン(ラツィオ) 1-2

1-1のまま迎えたアディショナルタイム、90+2分にティジャニ・ノスリンがラツィオに勝ち越し点をもたらした。これが決勝点となり、試合は1-2で終了した。先制を許したアウェイのラツィオは、後半の2得点で逆転勝ちを収めた。

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