この試合のハイライト
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ラツィオ vs フィオレンティーナ ハイライト
2026年1月7日 · Stadio Olimpico · 35,000
試合経過
52分 ダニーロ・カタルディ(ラツィオ)が先制 → 56分 ロビン・ゴゼンス(フィオレンティーナ)が同点に → 89分 アルベルト・グドムンドソン(フィオレンティーナ)が勝ち越し → 90+5分 ペドロ(ラツィオ)が同点に。2-2の引き分け。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が4本。リードが1回入れ替わった。後半アディショナルタイムの得点が1本。
52' ダニーロ・カタルディ(ラツィオ) 1-0
スコアレスで折り返した一戦は、後半52分にホームのラツィオが均衡を破った。決めたのはダニーロ・カタルディで、Stadio Olimpicoでのこの試合の先制点となり、スコアは1-0に。ただ、このリードは長くは続かず、試合はここから大きく動いていく。
56' ロビン・ゴゼンス(フィオレンティーナ) 1-1
ラツィオの先制からわずか4分後の後半56分、アウェイのフィオレンティーナがすぐさま反撃した。ロビン・ゴゼンスのゴールでスコアは1-1となり、試合は振り出しに戻った。この同点弾によって、勝負の行方は再び分からなくなった。
89' アルベルト・グドムンドソン(フィオレンティーナ) 1-2
1-1のまま終盤に入った89分、試合をひっくり返したのはアルベルト・グドムンドソンだった。このゴールでアウェイのフィオレンティーナが1-2と初めてリードを奪い、先制された展開からの逆転を果たした。勝ち点3が目前に迫ったかに見えたが、試合はまだ終わっていなかった。
90'+5 ペドロ(ラツィオ) 2-2
1-2とリードを許したラツィオは、アディショナルタイムの90+5分にペドロのゴールで追いついた。終了間際の同点弾で試合は2-2のまま終わり、ホームのラツィオは敗戦を免れた。一方、89分に逆転していたフィオレンティーナにとっては、手にしかけた勝利を最後の最後で逃す結果となった。
