この試合のハイライト
この映像は一部の国・地域(IT)では再生できません。
トリノ vs コモ ハイライト
2026年10月27日 · Stadio Olimpico Grande Torino · 6,415
試合経過
24分 チェ・アダムス(トリノ)が先制 → 81分 ハコボ・ラモン(コモ)が同点に → 87分 ニコ・パス(コモ)が勝ち越し(決勝点) → 90+2分 マルティン・バトゥリナ(コモ)が追加点。1-3でコモが勝利。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。コモは最大1点のビハインドから逆転勝ち。後半アディショナルタイムの得点が1本。
24' チェ・アダムス(トリノ) 1-0
セリエA第9節、6,415人が見守るStadio Olimpico Grande Torinoで最初に決まったゴールだった。24分、チェ・アダムスがホームのトリノに先制点をもたらし、スコアは1-0となった。前半のうちに手にしたこの1点のリードを、トリノは81分まで保っている。
81' ハコボ・ラモン(コモ) 1-1
トリノの1点リードは、後半の終盤に入ってようやく崩れた。81分、アウェイのコモでハコボ・ラモンが決めて1-1。24分の先制点から57分を要した追撃であり、ここから試合は一気に動くことになる。
87' ニコ・パス(コモ) 1-2
同点から6分後、コモが試合をひっくり返した。87分にニコ・パスが決めて1-2となり、アウェイチームが初めてリードを手にする。トリノはこのあと追いつけず、これが決勝点となった。
90'+2 マルティン・バトゥリナ(コモ) 1-3
アディショナルタイムに入って、スコアはさらに動いた。90+2分、マルティン・バトゥリナが3人目の得点者となり1-3。81分からの9分あまりで3点を重ねたコモが、トリノの逆転負けを決定づける形になった。
