敵地に乗り込んだ名古屋グランパスが、スコアレスで折り返した試合の均衡を後半51分に破った。前田 直輝のゴールで0-1とし、アウェイの名古屋が先制に成功。この1点をリードとして、残りの時間を戦うことになった。