浦和レッズ vs アルビレックス新潟
2017年7月9日 18:33 · 埼玉スタジアム2002 · 28,740
試合経過
35分 小泉 慶(アルビレックス新潟)が先制 → 74分 阿部 勇樹(浦和レッズ)が同点に → 79分 ラファエル シルバ(浦和レッズ)が勝ち越し(決勝点)。2-1で浦和レッズが勝利。
試合の流れ
3ゴールのうち後半が2本。浦和レッズは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
35' 小泉 慶(アルビレックス新潟) 0-1
0-0のまま推移した前半35分、均衡を破ったのはアウェイのアルビレックス新潟だった。小泉 慶が先制点を記録し、スコアを0-1とする。この1点は前半唯一のゴールとなり、新潟は埼玉スタジアム2002でリードを持ってハーフタイムを迎えた。
74' 阿部 勇樹(浦和レッズ) 1-1
浦和レッズの反撃は後半74分に形になった。阿部 勇樹が同点ゴールを決め、スコアは1-1に戻る。35分から新潟が保ってきたリードは、およそ40分で消えた。
79' ラファエル シルバ(浦和レッズ) 2-1
同点から5分後の79分、ラファエル シルバが浦和レッズに初めてのリードをもたらし、スコアを2-1とした。同点と逆転が短い時間のうちに続けて起こり、浦和はこのリードを試合終了まで保った。2017年7月9日、28,740人が見守った一戦の決勝点である。


