この試合のハイライト
京都サンガF.C. vs 鹿島アントラーズ ハイライト
2026年10月21日 19:03 · サンガスタジアム by KYOCERA · 13,011
試合経過
16分 新井 晴樹(京都サンガF.C.)が先制 → 78分 エウベル(鹿島アントラーズ)が同点に → 90+5分 松村 優太(鹿島アントラーズ)が勝ち越し → 90+7分 新井 晴樹(京都サンガF.C.)が同点に。2-2の引き分け。
試合の流れ
4ゴールのうち後半が3本。リードが1回入れ替わった。後半アディショナルタイムの得点が2本。
16' 新井 晴樹(京都サンガF.C.) 1-0
スコアが動いたのは前半16分だった。新井 晴樹のゴールで京都サンガF.C.がホームで先制し、1-0とする。この試合で前半に入った得点はこれだけで、京都のリードは後半も半ばまで続いた。新井の名前は、試合終了間際にもう一度記録されることになる。
78' エウベル(鹿島アントラーズ) 1-1
京都サンガF.C.のリードは、62分にわたって保たれていた。それを消したのが後半78分のエウベルで、鹿島アントラーズがアウェイで1-1に追いつく。残り時間は十数分、試合は振り出しに戻った。
90'+5 松村 優太(鹿島アントラーズ) 1-2
アディショナルタイムの5分、松村 優太が1-2とした。鹿島アントラーズがこの試合で初めてリードを握った瞬間であり、京都サンガF.C.にとっては自ら先制した試合をひっくり返された形になる。引き分けで終わると思われた90分が、ここで一度動いた。
90'+7 新井 晴樹(京都サンガF.C.) 2-2
鹿島アントラーズのリードは2分しか続かなかった。アディショナルタイム7分、新井 晴樹がこの日2点目を決めて2-2。16分の先制点を記録した選手が、最後に自ら試合を引き分けに戻したことになる。サンガスタジアム by KYOCERAに集まった13,011人が見た90分は、この得点で終わった。

