この試合のハイライト

横浜F・マリノス vs 京都産業大学 ハイライト

2026年10月7日 19:00 · 日産スタジアム

35分 福永 裕也(京都産業大学)が先制 → 61分 ジョルディ クルークス(横浜F・マリノス)が同点に → 68分 天野 純(横浜F・マリノス)が勝ち越し(決勝点)。2-1で横浜F・マリノスが勝利。

3ゴールのうち後半が2本。横浜F・マリノスは最大1点のビハインドから逆転勝ち。

35' 福永 裕也(京都産業大学) 0-1

0-0のまま進んでいた35分、京都産業大学の福永 裕也が先制点を決めた。日産スタジアムでの一戦は、アウェイの京都産業大学が0-1とリードする形になった。横浜F・マリノスは前半のうちにビハインドを負い、追う立場で後半を迎えることになった。

61' ジョルディ クルークス(横浜F・マリノス) 1-1

後半に入って16分、ジョルディ・クルークスが横浜F・マリノスに同点をもたらした。61分のこのゴールでスコアは1-1となり、前半から続いていた京都産業大学のリードが消えた。試合は振り出しに戻り、残り時間は互角の勝負になった。

68' 天野 純(横浜F・マリノス) 2-1

同点から7分後の68分、天野 純が横浜F・マリノスを2-1と前に出した。0-1の劣勢から短い時間で2点を返し、ホームチームが初めてリードを奪った形になった。このあとスコアは動かず、天野のゴールがそのまま決勝点となって3回戦の勝敗が決まった。