この試合のハイライト
カリアリ vs トリノ ハイライト
2024年10月20日 · Unipol Domus
試合経過
38分 ニコラス・ヴィオラ(カリアリ)が先制 → 41分 アントニオ・サナブリア(トリノ)が同点に → 55分 カロル・リネッティ(トリノ)が勝ち越し → 74分 ホセ・ルイス・パロミノ(カリアリ)が同点に → 78分 オウンゴールでカリアリが勝ち越し(決勝点)。3-2でカリアリが勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が3本。カリアリは最大1点のビハインドから逆転勝ち。
38' ニコラス・ヴィオラ(カリアリ) 1-0
2024年10月20日、セリエA第8節のカリアリ対トリノは、前半38分にホームのカリアリが均衡を破った。ニコラス・ヴィオラのゴールでスコアは1-0となり、Unipol Domusでの一戦はカリアリの先制で動き出した。この試合は最終的に3-2で終わり、5ゴールが生まれる展開となる。
41' アントニオ・サナブリア(トリノ) 1-1
カリアリの先制からわずか3分後の41分、アウェイのトリノがすぐさま追いついた。アントニオ・サナブリアのゴールでスコアは1-1。リードを奪われた直後に試合を振り出しに戻し、前半を同点で終える形をつくった。
55' カロル・リネッティ(トリノ) 1-2
1-1で迎えた後半、55分にトリノが試合をひっくり返した。カロル・リネッティのゴールでスコアは1-2となり、先制を許したアウェイチームが逆転に成功。この時点で、試合の主導権はトリノの側に移っていた。
74' ホセ・ルイス・パロミノ(カリアリ) 2-2
1点を追うカリアリが74分に同点に追いついた。ホセ・ルイス・パロミノのゴールでスコアは2-2。後半に逆転を許したホームチームが、残り時間を十分に残して試合を再び振り出しに戻した。
78' オウンゴール(カリアリ) 3-2
同点からわずか4分後の78分、オウンゴールでカリアリが3-2と勝ち越した。これが試合最後の得点となり、カリアリの決勝点となった。一時は1-2とリードを許したホームのカリアリが逆転勝ちを収め、トリノは逆転負けを喫した。
