浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ
2019年9月4日 19:33 · 埼玉スタジアム2002 · 21,148
試合経過
35分 ブエノ(鹿島アントラーズ)が先制 → 38分 土居 聖真(鹿島アントラーズ)が追加点 → 43分 名古 新太郎(鹿島アントラーズ)が追加点(決勝点) → 58分 興梠 慎三(浦和レッズ)が1点を返す → 60分 槙野 智章(浦和レッズ)が1点を返す。2-3で鹿島アントラーズが勝利。
試合の流れ
5ゴールのうち後半が2本。
35' ブエノ(鹿島アントラーズ) 0-1
0-0のまま進んでいた35分、ブエノが均衡を破った。アウェイの鹿島アントラーズにとって、埼玉スタジアム2002で迎えたルヴァンカップ準々決勝第1戦の先制点である。スコアは0-1となり、ここから試合が動き出した。
38' 土居 聖真(鹿島アントラーズ) 0-2
先制からわずか3分後、38分に土居 聖真が続いた。鹿島アントラーズは短い時間で2点目を挙げ、0-2とリードを広げた。前半の半ばを過ぎた時点で、浦和レッズは追う展開を強いられることになった。
43' 名古 新太郎(鹿島アントラーズ) 0-3
43分、名古 新太郎が前半のうちに3点目を決めた。0-3となり、鹿島アントラーズは35分からの9分間で3得点を重ねたことになる。このゴールがこの試合の決勝点となり、以降、鹿島アントラーズがリードを手放すことはなかった。
58' 興梠 慎三(浦和レッズ) 1-3
後半に入って13分、興梠 慎三が0-3のスコアに最初の一撃を返した。58分の得点で浦和レッズは1-3とし、反撃の糸口をつかむ。ホームで3点を追う状況が、ここで少しだけ縮まった。
60' 槙野 智章(浦和レッズ) 2-3
興梠の得点から2分後の60分、今度は槙野 智章がネットを揺らした。2-3となり、浦和レッズは前半に喫した3失点の差を1点にまで詰め寄る。しかしスコアはこのまま動かず、準々決勝第1戦は浦和レッズの1点差での敗戦に終わった。




