この試合のハイライト

セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ ハイライト

2026年10月17日 15:03 · HANASAKAスタジアム · 20,649

10分 ペドロ ホマーノ(川崎フロンターレ)が先制 → 43分 ルーカス フェルナンデス(セレッソ大阪)が同点に → 45+3分 橘田 健人(川崎フロンターレ)が勝ち越し → 48分 小見 洋太(セレッソ大阪)が同点に → 74分 脇坂 泰斗(川崎フロンターレ)が勝ち越し(決勝点) → 89分 大関 友翔(川崎フロンターレ)が追加点。2-4で川崎フロンターレが勝利。

6ゴールのうち後半が3本。

10' ペドロ ホマーノ(川崎フロンターレ) 0-1

試合が動いたのは前半10分だった。アウェイの川崎フロンターレがペドロ ホマーノの得点で先制し、スコアは0-1となった。20,649人が入ったHANASAKAスタジアムで、この日記録される計6得点の最初の1点であり、セレッソ大阪は早い時間から追う立場に置かれた。

43' ルーカス フェルナンデス(セレッソ大阪) 1-1

0-1のまま進んでいた前半43分、ルーカス フェルナンデスがセレッソ大阪に同点をもたらした。前半の終盤に追いついたホームチームは、試合を1-1の振り出しに戻した。ただし、この均衡が前半の終わりまで保たれることはなかった。

45'+3 橘田 健人(川崎フロンターレ) 1-2

前半のアディショナルタイム、45+3分に橘田 健人が決め、川崎フロンターレが1-2と再びリードを握った。ルーカス フェルナンデスの同点弾からわずか数分後の得点であり、追いついたばかりのセレッソ大阪はその流れを前半のうちに手放すことになった。両チームは1-2でハーフタイムを迎えた。

48' 小見 洋太(セレッソ大阪) 2-2

後半はすぐに動いた。48分、小見 洋太が決めてセレッソ大阪が2-2とし、この試合2度目の同点に持ち込んだ。前半終了間際に失点したホームチームが、後半開始から3分で追いついた形である。

74' 脇坂 泰斗(川崎フロンターレ) 2-3

2-2の均衡を破ったのは脇坂 泰斗だった。74分の得点で川崎フロンターレはこの試合3度目のリードを握り、スコアを2-3とした。これ以降、川崎がリードを失うことはなく、この1点が決勝点となった。

89' 大関 友翔(川崎フロンターレ) 2-4

試合最後の得点は89分に生まれた。大関 友翔が決めて点差を2点に広げ、スコアは2-4。追う側のセレッソ大阪に残された時間はわずかで、川崎フロンターレはこのスコアのままアウェイでの勝利を収めた。

この対戦の全記録(セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ) →